ビビットで小崎恭弘が話した男の子の育て方がわかりやすい

8月24日の「ビビット」(TBS)で、大阪教育大学教育学部准教授で、子育てと父親の役割について長年研究してらっしゃる小崎恭弘さんが、「お母さんのための男の子の育て方」について解説し、早くも反響を呼んでいます。

 

 

 

男性と女性は違う生き物。理解しあうことって本当に難しい。。それは、お母さんと息子という間柄でもやっぱりそうなんですね。息子が何を考えているのか全くわからないという母たち必見!私も息子を生んだ時のことを想定して勉強勉強!内容をまとめてみました。

 

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お母さんのための男の子の育て方 幼少期

「うんち」「ちんちん」の連呼

幼少期の男の子によくあるのが「うんち」「ちんちん」の連呼!これは一部幼少期の女の子でも発するお馴染みワード^^; うちの娘も大好きなワードです。やめてくれwww

 

家の中だけならまだしも、外で言われた日にゃ「やめてーーーー」ってなりますよね!!で、「言っちゃダメ」と言うと、ますます連呼するこの悪循環。なんなんだ・・・って思っているお母さんいっぱいいますよね。

 

小崎先生のお話では、男の子たちは「この言葉は特別な力を持っている」と思っているとのこと。

 

どういうことかと言うと、怒られるにしろなんにせよ、この言葉を言うとお母さんや周りの人が騒ぐ!というのが嬉しいんだとか。なるほど。そういうことか。

 

となると、この言葉に対する対処法は「無視する」ということに尽きるそう!反応しないことで、この言葉にはパワーがないんだと知らしめるわけですね。

 

すぐに言わなくなるわけではないでしょうが、「うんち」「ちんちん」にお困りの方は即実践してみてください。

 

 

見えない敵と本気で戦っている

これもよくある光景。見えない敵と延々戦っている。これまた、うちの娘もよくやっています。。。男寄り???w

 

これに関しては、やめて欲しいというより、なんでそんなことしてるの??とこれ理解できないお母さんが多数いるかとは思いますが、小崎先生曰く「男の子はドリーマーである」とのこと。違う世界に住んでいると考えるしかないそうです。

 

そしてたまに彼らの世界に入ってあげると、大好きなお母さんも一緒に戦ってくれたという満足感を得られるんだそう。また、お母さんの方でも見えない敵を上手に利用すると、扱いやすくなるといいます。

 

 

幼少期の男の子のまとめ

幼少期の男の子は特に、お母さんの愛を独り占めしたいという気持ちが強いんだそうです。

 

突然叩いて怒ったりすることもあるかと思いますが、これも好きな人が振り向いてくれないことが発端。

 

こんなに母を愛してくれるのはこの時期だけ!と思って、大きな気持ちで受け止めてあげることが、母子ともに気持ちも穏やかに過ごせる秘訣だそうです。

 

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お母さんのための男の子の育て方 小学生

小学生の男の子でありがちなのが、学校からのプリントやお便りを親に渡さないこと!女の子のママから教えてもらって初めて知るなんてこともしばしば。

 

「今月のお便りは?」って聞いても、「知らない、わからない」。ランドセルの中を見ると、蛇腹になったプリントがいくつもある、みたいなwww

 

なんでこうも同じことを繰り返すのか、お母さんは悩むところですよねー。

 

これに関しては、男の子というのは、興味があるかないかの二択だけで行動しているとのこと。プリントのことなんて、はなから興味がないわけですwww 

 

これって大人になってからも言えるんだろうな。うちの夫も興味がないことは本当に覚えない^^; でもそういう生物だと思えば、怒りも湧いてこないもんです。

 

ただプリントはちゃんと渡してもらわないと困る!ということで、これは興味をもたせてうまく習慣づけることが大切だそう。例えば、プリント渡すごとにシール貼るとか、プリントを渡すことで彼らの楽しいことが待っていれば、それに興味が行くので習慣づくんだそうです!勉強になるーー!

 

 

男の子の持つ特性

どんなことでも競争しようとしますよねー。牛乳早飲みとか、しょうもないことでもなんでも競争w

 

これも、女の子は共感しあうことに重点を置くものですが、男の子は序列や優劣を気にする生き物なんです。そう理解するしかない。

 

また、男の子って、高いところは必ず登り、道はまっすぐ歩かなかったりします^^;時間かかるから早くーーーってなりますよね〜。

 

これは男の子は冒険者で、冒険者の宿命、と考えるしかないそう。彼らはリアルロールプレイングを日常で行なっているんだそうです。そう思うとしょうがないのかな^^; いちいちイライラしなくて楽になるかもしれません。

 

小学生の男の子のまとめ

人生の中でもっともアホ!理解できなくて当然!

これに尽きるそうです!うん、スッキリ!!!

 

 

お母さんのための男の子の育て方 思春期

思春期の子の部屋を片付ける時

一番難しくなるのが中学生から高校性の思春期の頃。何を聞いても「別に」「普通」「ダリィ」「疲れた」「うざい」。接し方に戸惑う日々。

 

また部屋に入っただけで激怒したり。これは思春期の女子にも言えることだとは思いますが、親には秘密にしておきたいこととかが出てくるお年頃なんですよね。

 

それでも親としては部屋を片付けたかったりしますよね。そんな時は一言、「月曜に片付けるからね」などの片付ける宣言をするのが有効になるそう。

 

彼らが自主的に片付けたり、秘密にしたいものを隠せる時間を確保させてあげることが大事だそうです。

 

 

思春期の男の子のまとめ

思春期の男の子は心も体も不安定母親に甘えたい気持ちと、自立したい気持ちの中で葛藤しているんだそうです。そしてそれが自分でコントロールできないのが思春期なんですよね。

 

小崎先生はその思春期の様子を「嵐の夜中に浮かぶ舵の壊れた小舟」と表現していました。こう表現してもらうとわかりやすい!こんなにもどうすることもできないし状況なんだ!そりゃ苛立ったり、心が不安定になりますね。

 

小崎先生は、そんな思春期の男の子たちには「灯台になって進むべき道を照らしてあげる」ことが大切とおっしゃっていました。直接的に何か言うというより、暗に方向を示してあげるくらいがちょうどいい距離感なのかもしれませんね

 

 

最後に

今回は男の子と母親という着眼点でしたが、夫と妻の間でも応用できそうなヒントをもらったような気がしましたw 男と女は違う生き物その違いを楽しむぐらいの気持ちの余裕があれば、夫婦円満、思春期の男の子とも楽しく付き合っていけるのかもしれませんね!

今回もご覧いただきありがとうございました^^

 

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