あみやき亭は、愛知県春日井市に本社を置く「焼肉のレストランチェーン店」で、いつも大行列をなしている今注目のお店です。あみやき亭の売りは国産牛肉を使用していること。狂牛病などに消費者は不安を抱える中、あみやき亭は牛肉の「トレーサビリティー」を導入し、消費者の信頼を得ているようです。トレーサビリティーって一体なんなんでしょうか。調べてみました。

 

 

あみやき亭の国産牛肉はトレーサビリティーを導入

まずはトレーサビリティーとはなんぞや。

トレーサビリティとは原材料の出所や製造元・販売先の記録によってお客様が購入された商品の情報を把握できるようにする仕組みのことです。

引用元:あみやき亭HP

 
 
そうなんです。製造元が番号でしっかり管理されているということ。
 
 
どこの牛肉を使用しているのかなど生産地が明らかになっているので、安全性や品質の信頼が確保できるわけです。
 
 
最近スーパーや食料品店で、生産者の方の顔を出して販売しているものがありますが、そういうのがわかるだけでも安心感ありますよね^^
 
 
個人的に疑問に思っていたのが外食。とっても美味しいお店でも、どこのお肉を使用しているのかなーとか思ってしまうことがあります。レストランもなるべく経費を落としたいから、安い肉を使っているのかなーとか^^; 聞いたら教えてくれるのかもしれませんが、そこまでするのもね・・。
 
 
そんな私みたいな消費者にドンピシャなのが「あみやき亭」なのです!
 
 
ホームページにも「国産牛 本日の産地です。」と、どどーんと産地を公表!
 
 
素晴らしい!!!
 
 
消費者の安心感をがっちり掴んでおります。
 
 
さらに、万が一問題が発生した時でも、トレーサビリティーで個体の識別番号が分かっていれば、 原因の究明はもちろん、商品がどこの店で売られていたかなど、追跡や回収を迅速に行うことができるという利点も。
 
 
 
消費者の満足を得ることが、結果的に「あみやき亭」の成功に繋がっているんですねー!!!
 
 
 
現在は関東地区と中部地区のみでの展開ですが、これから全国的にますます広がっていくことでしょう。
関西地区に住む私の周りにも早くできてほしいなー^^楽しみにしておきます♪
 
 
今回もご覧いただきありがとうございました!