ヒルナンデスで小林暁子先生が紹介した腸活がすごい

9月5日のヒルナンデス小林メディカルクリニッック東京の院長、小林暁子先生が紹介した「腸活」が、手軽でしかも効果絶大ということで話題になっています。

 

番組でモニターとして出ていた方はみなさん重度の便秘症の方で、ひどい人は最長1ヶ月も出ていない人もいました(゜ロ゜;;;) でもそんな方たちみんな、一週間3つの方法を実践することで、便の出る回数が大幅に増え、ウェスト減、体重減にも繋がっていました!

 

しかもそんなに難しいことではなく、誰にでも簡単に取り入れられそうなのが魅力的なんです!そんな「腸活」の方法について、まとめてみました。

 

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1. 毎朝の朝食に「海苔」を食べる!

玄米とか小麦ふすまとか、そういう健康食品系かと思いきや、朝食に食べるべき食材は、なんと「海苔」!

 

海苔は水溶性の食物繊維が入っているため、硬くなった便を柔らかくしてくれるそうです。また、水溶性食物繊維は善玉菌の餌になるのでいいのだそうですよ!

 

食べる量は、写真のような正方形の全型の海苔(20cm角)2枚分。焼き海苔じゃなければならないわけではなく、別に味海苔でも、韓国海苔でも、海苔の佃煮でも良いとのこと。海苔の佃煮の場合は、小さじ2杯分が適当な量だということです。

 

また、海苔と一緒に発酵食品を食べるとよりいいんだとか!納豆と一緒に食べたり、お味噌汁に入れたりしても美味しそう♪日本の食生活に馴染みのある食材なので、美味しく続けられるというのが素晴らしい〜!ぜひやってみたいですね!

 

 

2. 寝る前に、ペットボトルでおなかをマッサージ

夜10時から2時の間は腸が動く時間帯。就寝時はちょうどその時間帯に当たることが多いので、その時間帯におなかをマッサージすると効果的だそうです。

 

おへその横、指3本分あけたところに「天枢」と呼ばれるツボがあり、そこをペットボトルの底で約10秒押します。これを交互に繰り返し、全部で3分間ほど続けるといいのだそうです。

 

「天枢」というツボは、大腸と非常に関係が強いツボ。昔から、腸の働きを調整し、便秘解消に効くとされています。

 

指で押してもいいですが、ペットボトルの底を使うと、程よい圧になるんだそうです。これもそんなに難しくない方法なので、続けられそうですよね!

 

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3. トイレで便が出にくいときは、ねじり体操

洋式トイレを使用する際の体操となりますので、ぜひお試しください。

 

右手先を左足くるぶしに、左手は上に伸ばす。

次は反対。

左手先を右足くるぶしに、右手は上に伸ばす。

この2つを交互に繰り返すだけ!簡単です!!!

 

 

ポイントはどちらの腕も、曲げずにまっすぐに伸ばすということ。また、腰をねじっているんだということを意識しながらするとより効果的だそうです。

 

これも全く難しいものではないので、次のトイレから即実行できますね!

 

 

小林メディカルクリニック東京の小林暁子先生

院長 小林暁子

引用元:http://www.kobayashimed.com/

 

美しい美貌で、スタジオの出演者の方もその肌の白さと艶やかさに驚いていました!腸が悪いと色々な病気を引き起こすと言われていますが、この肌の美しさは腸の健康が現れている!と思わざるを得ないほど。

 

元プロゴルファーの古閑美保さんも小林暁子先生とは長年お付き合いがあるそうです。便秘外来の他、スポーツ外来、漢方外来、禁煙外来などもあるクリニック。完全予約制で、なかなか予約も取りづらいクリニックとなっているようです。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。どの方法も無理なく取り入れられるものばかり。この方法の他にも、朝起き抜けにコップ一杯のお水を飲むのも効果的だそう。朝一番の腸の動きを促すんだそうですよ。腸のキレイは、お肌のキレイ。今日からでもぜひ小林暁子先生流の「腸活」はじめてみましょう!

今回もご覧いただきありがとうございました^^

 

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