この差って何ですか?で紹介された毒出しうがいのやり方

「この差って何ですか?」(毎日放送)で紹介された「毒出しうがい」。最近話題になっていますよね。毒出しうがいだけでばい菌を洗い流すことができるので、そもそも歯磨きが必要なくなるとか!ではどういうものなのか見て行きましょう。

 

Sponsored Link

 

「毒出しうがい」のやり方

全部で4回うがいを行います。その都度、30mlほど口に水を含みましょう。

 

①上の歯に水をぶつける

含んだ水を上の歯に向かって、「グチュグチュ」と大きな音がするくらい強くぶつけます。10回ぶつけたら水を吐き出しましょう。

 

②下の歯に水をぶつける

同様に、含んだ水を今度は下の歯に向かって、「グチュグチュ」と大きな音がするくらい強くぶつけます。10回ぶつけたら水を吐き出しましょう。

 

③右の奥歯に水をぶつける

同様に、含んだ水を今度は右の奥歯に向かって、「グチュグチュ」と大きな音がするくらい強くぶつけます。10回ぶつけたら水を吐き出しましょう。

 

②左の奥歯に水をぶつける

同様に、含んだ水を今度は左の奥歯に向かって、「グチュグチュ」と大きな音がするくらい強くぶつけます。10回ぶつけたら水を吐き出しましょう。

 

【注意する点】

・食後すぐに行いましょう。

→間食後などもこまめに行うことで、口内をより綺麗な状態に保つことができます。

 

・強く、速く「グチュグチュ」うがいをしましょう。

→弱かったり遅かったりすると、ばい菌や食べかすが落ちないことがあります。

 

・水かぬるま湯で行いましょう。

→水分であれば何でもいいわけではありません。コーヒーやジュース、アルコール、炭酸水などでは当然効果は得られません。

 

Sponsored Link

 

歯磨きと毒出しうがいの違いは

歯磨きは、虫歯の原因となるプラークを取り除くことが目的

毒出しうがいは、そもそもプラークを作らないことが目的

 

ですので、「毒出しうがい」でプラークの元となるばい菌や食べかすを洗い流すことをして入れば、歯磨きも必要なくなるのです。

 

歯磨きは丁寧に磨いたつもりでも意外と食べかすや汚れが取れていないことが多いんだそう。歯と歯の間や重なったところ、歯と歯茎の境目などは特に難しいですよね。

 

毒出しうがいは、そういった歯と歯の間などに何度も強く水をぶつけることで、食べかすやばい菌を洗い流すことが目的です。それを意識した上でしっかりうがいをして行きましょう

 

 

まとめ

ばい菌は8時間後にはプラークを作ります。一度プラークになってしまうと、軽く口をゆすぐだけでは取り除くことができなくなります。そして、先述の通り、プラークを完全に取り除くような歯磨きをすることができる人は、歯科衛生士さんなどでないとなかなかできるものではありません。

 

プラークが残ってしまうと2〜3日で歯石になります。こうなると歯磨きだけでは取りのぞけません。なので、今「毒出しうがい」が注目されているんですね!

 

口の中のばい菌が増えると、虫歯になり、歯周病になり、口臭が酷くなり、さらには成人病になることもあります。健康維持のためにも、今日からでも「毒出しうがい」始めてみましょう!

 

今回もご覧いただきありがとうございました^^

 

Sponsored Link

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*