引き寄せリップで注目の町田啓太はパイロット志望だった

本日8/21、ヴィセから待望のグラデーションリップが発売!グラデーションリップとは、抜け感を演出できる“クリア”と血色感の持たせる“カラー”の二層仕立のリップスティックで、その名も「引き寄せリップ」と呼ばれていて大注目のリップなんです。そしてそして、そのCMがまた話題に!今注目の俳優、町田啓太さんが好演しており、早くも女子のハートを鷲掴みにしております!!!今回はそんな今大人気の俳優さん町田啓太さんについて調べました。

 

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町田啓太はパイロットに憧れていた

 

 

町田啓太さんのプロフィール

生年月日 1990年7月4日

出身地 群馬県吾妻郡東吾妻町出身

身長 181cm

血液型 O型

 

兄弟はお姉さんと妹さんがいるそうで、男兄弟がいた環境ではないですが、野球をはじめ、バスケットボール、水泳、剣道、スキーなど様々なスポーツをしていたそうです。

 

これだけ色々なスポーツに取り組めるということは、相当運動神経もよかったんでしょうね!このルックスでスポーツ神経万能、幼い頃からモテていたでしょう!!!

 

そんな町田少年は、スポーツと同時に、機械や乗り物も大好きだった少年だったんだとか。それがきっかけで、パイロットへ憧れを持つようになったんだそう。それで石川県にある日本航空高等学校石川に進学します。

 

中学を卒業してすぐ、群馬県から石川県に単身で行くなんて、よほどパイロットへの気持ちが強かったんでしょうね!こんな格好いいパイロットが誕生していたら、絶対に「かっこよすぎるパイロット」としてメディアで取り上げられていたことでしょう!w

 

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町田啓太がパイロットを断念した理由は視力の問題

しかし残念(?)なことに、そんな「かっこよすぎるパイロット」をお茶の間にでみることは幻に。。というのも、町田啓太さんは視力の問題でパイロットは断念することになったためです。

 

パイロットになるためには数々の身体検査があって、航空法でちゃんと定められており、航空大学校の入学試験でも受けないといけないそうです。視力の検査もその一つ。

 

確かに、何百人という乗客を安全に目的地まで運ばなくてはいけないのですから、パイロットの身体的な健康は乗客としては願わずにはいられませんよね。

 

職業としてバイロットになるためには、以下のような視力の検査があります。

  • 遠見視力
  • 中距離視力
  • 近見視力
  • 両眼視機能
  • 視野
  • 眼球運動
  • 色覚

 

一般的に「目がいい・悪い」という基準になるものはこの中でいうと「遠見視力」になります。でも単にそれだけではダメだということがお分かりになるかと思います。

 

その「遠見視力」だけでも、以下のどちらかの条件を満たさないといけません。

イ 各眼が裸眼で0.7以上及び両眼で1.0以上の遠見視力を有すること。

ロ 各眼について、各レンズの屈折度が(±)8ジオプトリーを超えない範囲の常用眼鏡により0.7以上、かつ、両眼で1.0以上に矯正することができること

引用:航空医学研究センター

 

要するに、パイロットに必要な視力は各眼で0.7以上、両眼で1.0以上、メガネやコンタクトをつけて0.7以上、ということ。左右の視力差が大きいのもダメだそうです。

 

またメガネをかけていたとしても、その他「近見視力」などに引っかかったらアウトです。視力だけでもこれだけたくさんの項目をクリアしないといけないなんて、、、。パイロットの方の身体ってとても恵まれているのだとわかります。

 

町田啓太さんがどの段階の視力検査で断念したのかまではわかりませんが、ある意味そのおかげで今私たちがテレビで素敵な町田啓太さんを見られると思うと、視力検査サンキュー!ですねwww

 

 

最後に

町田啓太さんはパイロットを断念しましたが、幸運にも在学中にダンスと出会い、体育の先生になってダンスを教えたいと思い日本体育大学へ進学。パイロットにせよ、先生にせよ、なりたいと思うことが明確にあって、その夢に向かって着実に進んで行く姿勢が町田啓太さんの性格を表しているように思います^^ 容姿だけでなく、内面もかっこいい町田啓太さん。これからもますます活躍が期待されます!応援していきたいです!

今回もご覧いただきありがとうございました^^

 

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