宮根誠司がミヤネ屋降板という文春の報道はガセ!完全否定

フリーアナウンサーの宮根誠司さんが、自身が司会を務める読売テレビ・日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』を来年3月で降板し、フジテレビの夕方の報道番組枠へ移籍すると週刊文春が伝えた件について、ご本人が「ミヤネ屋」放送内で完全否定しました。どうしてこんな報道が出てしまったのか、調べてみました。

 

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宮根誠司本人が「ミヤネ屋」放送内で「ミヤネ屋」降板を完全否定

宮根誠司さんの名前が番組名にもなっているのに、どうして宮根誠司さんが降板するのか不可解ではありましたが、やはり誤報だったようです。

 

この日ニュースで、新しい囲碁用の人工知能「アルファ碁ゼロ」が取り上げられました。今までは大量のプロの対局データを学習して強くなっていましたが、この「アルファ碁ゼロ」というのは、人間が手本を示さなくても人工知能(AI)同士の対局を繰り返すことで、AIが独学で勝率の最も高い打ち方を編み出せるようになったというもの。

 

このニュースを取り上げつつ、宮根誠司さんは、

「文春さん見たら、ミヤネ屋3月で降板させられるって、3月で辞めさせられるって出てるねん」と報道に触れ、

「僕が3月に降板させられたら、それ以降は『AI屋』になるいうことやな?」と冗談をかましました。

 

『AI屋』それはそれで見てみたい気もする。笑

 

「ない?ちゃんと社長に聞いてくれた?」と番組のスタッフに聞くと、スタッフも手を振って否定。

「4月からも続投させていただきます。しばらくは人間で頑張らせていただきます。」と明言しました。

 

 

アシスタントの読売テレビアナウンサーの林マオさんも

「よかったー。みんなから電話がかかってきました」と言い、安堵の表情を見せていました。

そりゃびっくりしますよねー。宮根誠司さんの口からではなく、寝耳に水の話を報道で知ったとなったらねぇ!

 

それを聞いた宮根誠司さんは、

「びっくりしました。今のニュース見たら、AIに取られるのかなと思って」とうまく切り返していました。

そういうところ、さすが宮根誠司。宮根さん的には美味しい報道だったのかもしれませんね。笑

 

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ミヤネ屋降板どころか、長寿番組番組にする気満々

読売テレビ関係者からはこんな話も出ていたようです。

「お膝元の大阪だけでなく、東京の制作チームとも数カ月に1度は“決起集会”を行っていて、今年、宮根さんはその席で『許される限りは、10年でも20年でも続けていきたい』と宣言していたそう。会費は全て宮根さん持ちでしたし、番組もリニューアル直後とあって、打ち切りの気配は皆無です」

出典:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12123-156805/

 

番組はリニューアルしたばかり、ミヤネ屋っていう自分の名前を掲げた番組、月に一度は決起集会を行なっている、降板する理由が見つからない^^;

 

フジテレビの視聴率低迷で、宮根誠司さんへの水面下でのオファーは本当にあったのかもしれませんが、それにしても本当に降板するならそれ相当の理由があるはず。

 

一部では、宮根誠司さんが「ミヤネ屋」にマンネリ化を感じているからなどとありましたが、自分の番組なんだから、マンネリを感じていたらどうだって改革できるはず。他局でまた一からやるよりは、自分の思うより良い番組にしたいのなら、ある意味地方局である読売テレビで改革を進めたほうがやりやすいのではないかと思います。

 

 

最後に

今回の報道はフジテレビ関係者が語ったものとされていて、フジテレビもこのネタ元を探すのに躍起になっているとか。フジテレビの危機感を晒しただけで、フジテレビにとって良い印象があるわけではないですよね。

逆に、宮根誠司さんとミヤネ屋が注目され、長寿番組にしていきたいという意気込みまで知ることになり、さらにミヤネ屋は注目される番組になったのではないでしょうか。

私も引き続きこれからもミヤネ屋見ることにしまーす!

 

今回もご覧いただきありがとうございました^^

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