織田裕二と中井美穂は仲が悪い?!世界陸上2017ロンドン

織田裕二がメインキャスターを務める「世界陸上ロンドン大会」が日本時間8月4日〜13日にいよいよ開催されます。今回も織田さんと一緒にメインキャスターを務めるのが中井美穂さん。お二人は97年のアテネ大会以来、11大会連続でタッグを組んでいらっしゃいますが、何と言っても注目なのがお二人の掛け合い。一部では不仲説も出ていますが、果たしてどうなのでしょうか。今回はそのあたりを調べてみました。

 

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織田裕二と中井美穂は20年以上の付き合い

世界陸上は2年に1度開催される陸上競技のイベントです。11大会連続でタッグを組んでいるということで、お二人のタッグ歴はもう20年以上ということになります。仕事とはいえ20年もの間、変わらずタッグを組むというのは、仲が悪ければなかなか実現しないことだと思います。

ではそれぞれがメインキャスターに選ばれたのはどういった経緯があったのでしょうか?

 

 

織田裕二が世界陸上のメインキャスターに選ばれた背景

 

織田裕二さんが世界陸上のメインキャスターに抜擢された1997年は、織田さんの代名詞とも言えるドラマ『踊る大捜査線』がスタートした年で、まさに人気絶頂の時期。飛ぶ鳥を落とす勢いの織田さんをメインキャスターに起用することで、視聴率アップを狙ったのだと考えられます。

 

陸上のことを熟知してらっしゃる織田さんですが、そもそも陸上と関係のあることをしていたのか?というと、全くそうではないようです。ご本人はなんと、テニス部だったとかwww 「世界陸上=織田裕二」というイメージが定着しているので、てっきり陸上部だったのかと思っていました^^;

 

ですので、最初はおそらく陸上に関しては全く無知だったであろう織田さんですが、メインキャスターになり、陸上の取材を重ねるうちに、陸上の魅力に取り憑かれたんだとか。元々織田さんは、自分が納得しないと仕事を受けないことで有名な方だそうです。そこからも、世界陸上に対する意気込みが感じられますね。

 

 

中井美穂が世界陸上のメインキャスターに選ばれた背景

中井美穂さんはご存知、元フジテレビアナウンサーで、30歳でフリーアナウンサーになりました。そしてフリーになって初めての大仕事が “世界陸上” だったのです。すごい大抜擢ですよね!

 

世界陸上の放送権はTBS系列なので、フリーになったとはいえ、元フジテレビアナウンサーを起用した当時は、TBSの局アナは納得していなかったそうです。そりゃそうかもしれませんね^^; TBSにもいっぱいアナウンサーいるのになんで・・?となる気持ちもわからなくはないです。

 

ではどうして中井さんが選ばれたのか。それはやはり “仕切りのうまさ” であると言われています。一部では「猛獣遣い」と呼ばれるほどです。ガツガツしないし、聞き役が本当に上手ということもあり、お笑い界のBIG3のビートたけしさんやタモリさん、明石家さんまさんなどからも気に入られているそうです。まさに「猛獣遣い」そのものですねw

 

また、自身も大好きであるという宝塚歌劇団のスターの方へのインタビュー番組も長年担当されている中井さん。ファンが嫉妬するような言動もなく、そうでありながら上手にスターたちの素顔を引き出せるのでファンからも好評の番組だそうです。華やかな方の隣にいても、決して邪魔をすることがない、できそうでなかなかできることではありませんよね。

 

そういった実力を持っている中井さんだからこそ、生放送という番組形態で、しかも今までキャスターなどしたことのない織田裕二さんの相方として抜擢されたのだと思います。そう考えると本当に適任ですよね。

 

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織田裕二と中井美穂は本当は仲が悪いのか?

中井さんは2015年の『HERS』という雑誌で織田裕二さんについて、

「カメラが回っている間、言葉が途切れないのがすごい」

「テンションが高くないとライブ中継はできない」

「身体全体で現場の活気を表現されていて素晴らしい」

など述べています。

 

一方でご本人は日頃からテンションが低いタイプの方らしく、ノリがいい方でもないそうです。

だから織田裕二さんと「バランスが取れているのかもしれません」と言っています。

 

織田さんは、放送中もテンションが上がると感情が高ぶって止められないタイプ!そんな高ぶった感情が爆発して、世界陸上においても、数々の名言(迷言?ww)を残しています。そんな織田さん一人では、とてもじゃないですが、次の競技にいけません。ですので、そこを冷静かつ的確に進行するのが中井さんの役目。時には、高ぶってしょうがない織田さんを制止して、次に進行することもあります。

 

そこが視聴者からすると、

 

と見えてしまうんですね^^;

 

もちろん現場では、お茶の間で感じられるような凍りつくような雰囲気のときもあるのかもしれませんがww、当人のお二人の中では、織田さんは情熱を伝える係中井さんは冷静に進行する係、として、きちんと役割分担されてるというのが、中井さんのインタビューでの言葉から垣間見れたような気がします。

 

最後に

個人的には、織田さんと中井さんの絶妙な温度差がたまらなく好きなのでww、2017年の世界陸上の放送もとってもとっても楽しみです^^ 放送時間も今までより長く、10日間で93時間もあるそう。お二人の冷静と情熱のあいだにどっぷり浸かるつもりです^^

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

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