梨花の息子のお受験の学校はハワイのプナホウスクールが濃厚

モデルの梨花さんがインスタグラムで、息子さんがハワイの学校のお受験に見事合格し、通学し始めたことを報告しました。

 

 

後ろ姿が… すっかりお兄ちゃんに見えます❤️ … 今日から現地校の新しいschoolが始まりました☺️2年前にHawaiiに来た時から通わせたいなって思ったところなんです✨でも途中色々な情報や知識が増えほんの少し迷いましたがやっぱりここが彼には合っていると💕同時に日本語学校の試験もあったので本当に頑張ったと思います😭#母ちゃん初めてのお受験モード#結構厳しくしたことありました#そのくせ私が辛くて泣いてやっぱりお受験辞めようと彼に言った時があった#そしたら僕頑張ると言った時の事母ちゃん忘れない#何故なら彼の本心ではないとわかったから😔#だからその時の事は忘れない#その時から彼の未来の見据え方変わりました#受験というものを通して本当に色々な事を学んだ気がした ここからは貴方の選んだ道へ…❤️

梨花さん(@rinchan521)がシェアした投稿 –

文章からも、お受験に際し色々悩まれたことが見て取れますね。気になるのは、じゃあ一体どこの学校に受かったのかということ。調べてみました。

 

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梨花の息子のお受験学校は、オバマ前大統領も通ったプナホウスクールか

アメリカの義務教育は、キンダーガーテンから始まります。キンダーガーテンとは、日本の幼稚園年長さんの年、つまり5歳児で、今回の梨花さんの息子さんの年ですね。

 

キンダーガーテンは日本では「幼稚園」と認識されている方が多いと思いますが、厳密にいうと小学校の一部というのが正しいようです。そして、キンダーガーテンに上がる前の3歳児と4歳児の子たちが通うのは「プリスクール」ということになります。

 

梨花さんは2015年の夏にハワイに来ており、その際2ヶ月間息子さんをサマースクールに通わせていました。

 

その後、2015年の秋から梨花さんと息子さんはハワイへ移住。そこからプリスクールに通って、お受験に向けて勉強を始めていたようです。

 

ハワイでのお受験も、日本に負けず劣らず熾烈なものだそう。インスタグラムの梨花さんの文章を見てもそれが伝わって来ますよね。

 

気になる学校ですが、ハワイで一番難しいと言われる超名門私立校、プナホウスクールではないかと言われています。オバマ前大統領も通ったハワイでは人気の有名私立校で、日本人では、石田純一さんの娘さんのすみれさんも通っていたことで知られています。

 

1年生から12年生(日本でいうと、幼稚園の年長さんから高校3年生まで)の一貫教育で、教育はもちろん、スポーツでも有名。全米の高校で一番スポーツに秀でている学校として、スポーツ誌にランキングされているほどなんだそうです!

 

オリンピックサイズのプールや、野球場、陸上競技場、テニスコートなど保有しています。それだけ設備が整っていたら、才能も開花しちゃいますね!!

 

敷地は東京ドーム7個分の敷地に34の校舎があるそうで、生徒数も3750人もいるんだから圧巻!

 

さらに圧巻なのが、学費!年間$22,950、日本円に換算すると年間約250万円!これが13年間続くので、高校卒業まで3250万円!!!しかも年々値上がりしているそうですので、これ以上。。。ひぇ〜〜。お金持ちしか入れられませんね!T_T

 

そんな学費によろけてしまいそうな筆者の驚きをよそに、合格率は5倍以上と言われています。めっちゃ人気!!!やはりハワイに住む方々はお金持ちが多いんですねー!倍率だけで考えても現地のアメリカ人でも入るのが困難ですので、今回梨花さんの息子さんが入学されたのは、とてもすごいことだと思います^^

 

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プナホウスクールは何かの才能がある子にはもってこいの学校

プナホウスクールに実際に通わせている現地の親御さん曰く、子供が何かの才能に秀でていれば、最高の施設と人脈でその才能を存分に伸ばしてもらえるとのこと。豊富な資金と人脈があるので、才能のある子へのバックアップがすごいらしいです。

 

どの種目のスポーツでも、ハワイ州のチャンピオンはプナホウスクールにいる!といった具合。豊富な資金があるので、才能のある選手を奨学金でスカウトしてプナホウスクルールの生徒にしているという話もありますので、そりゃチャンピオンばっかりいるだろうよ、ということになりますが^^; それでもそういった一流プレイヤーたちと肩を並べてスポーツできる環境はいいですよね!

 

ただ逆に、マンモス校で子供一人一人へ目の行き届いた環境という感じではない、という話もあります。まぁそれは、小さければちゃんと行き届いているのかというと、そういうわけでもないですしね。その子のモチベーション次第なのではないでしょうか。

 

学費から見てもわかる通り、有名人や裕福な家庭の子が集まっていますので、遊びや買い物も派手な子もしばしばいるのだとか。学生時代って、部活やバイトがないとどうしても暇を持て余してしまうもの。それに加えお金があったら、高校生でも豪遊してしまうのは軽く想像できます。

 

梨花さんの息子さんは、インスタグラムなどでは柔術をしたりスイミングしたり、かなりスポーツも頑張っているようですので大丈夫かとは思いますが、お金ばっかり使って遊ぶというような軽ーいお付き合いばかりの学生時代ではなく、学生時代だからこそできることをやりながら、着実に才能を伸ばすような道に進んで行ってもらいたいものですね^^

 

 

最後に

今回の梨花さんのお受験に関して、ネット上などで賛否両論巻き起こっているみたいです。批判的な意見でいうと、ハワイで進学なんて親のエゴじゃないか、とか。確かにそうとも言えるかもしれませんが、子どもの可能性を広げてあげられるのは親の役目。今回梨花さんがプナホウスクールを受験させることを決めなければ、きっと今はペラペラであろう英語だって喋られなかったでしょう。経験値が高くなって、できることも増えていくことは、たとえ最初は親のエゴであったとしても、子どもにとっても悪いことではないように思います。

 

だからと言って、プナホウスクールに行かずに、普通に日本の学校に進学したとしても、たくさん得られるものがあったでしょう。要するにどんな道を選んでも、プラス面、マイナス面があるわけです。

 

必ずみんな「道」を選んで、そこで得るものがあります。そして選ぶということは、何かしらを犠牲にしたり、得られなかったりするものです。

 

そこのところを踏まえて、親も考え、子も考え、選んだ、ということが大事なこと。ある意味どんな道を選んだってエゴでしょう。

 

どんな結果になったにしろ、そこまでの道のりを親子で懸命に考え、時には涙し、乗り越えてきたんですから、私は梨花さん親子は素晴らしいと思いました。これからも頑張って欲しいですね!

 

今回もご覧いただきありがとうございました^^

 

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