竹原ピストルの代表曲は住友生命のCM曲『よーそこの若いの』

2020年東京オリンピック・パラリンピックの機運を高めようと、7月24日都内で初披露された「東京五輪音頭2020」。歌うのは、日本を代表する歌手・加山雄三さん、石川さゆりさんに加え、今大注目の歌手・竹原ピストルさんです。そんな竹原ピストルさんの代表曲は、今CMで話題の住友生命のあの曲!そんな竹原ピストルさんについてまとめてみました。

 

Sponsored Link

ダウンタウン松本人志に見初めらた、竹原ピストル

竹原ピストルさんとはどんな方なのかご存知でない方のために、簡単にプロフィールを紹介したいと思います。

 


本名 竹原和生

1976年12月27日生まれの40歳

2人組のフォークバンド野狐禅の元メンバーで、1999年から2009年まで活躍

解散後はインディーズでソロミュージシャンとして活動

2006年から俳優活動を開始

2011年、ダウンタウン松本人志監督作品『さや侍』に出演(竹原和生名義)、また主題歌「父から娘へ〜さや侍の手紙」も担当

松本人志は竹原ピストルを高く評価しており、『さや侍』でも重要な役として起用

2016年、映画『永い言い訳』に出演し、第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞、第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞


 

インディーズ時代なども経験しながら、徐々に活躍の場を広げていらっしゃるのがわかりますね。

 

中でもダウンタウンの松本人志さんに見初められたのは大きいのではないでしょうか。2017年4月11日深夜放送の笑福亭鶴瓶さんMCの番組「チマタの噺」(テレビ東京系列)において、竹原さんが松本さんからもらったメールに感動したというエピソードを話されました。

 

竹原さん曰く「松本さんは、ちょっとやそっとのことではお会いできない」というほど、竹原さんにとって松本さんの存在や感謝の気持ちが大きいことを明かした上で、「良い知らせができる時だけ、お便りをさせていただくようにしているんです」と話していました。

 

そんな中、先ほども挙げた映画の賞を受賞し、そのことについて松本さんに報告のメールをしたのだそうです。

「本職である歌でも活躍できるように精進していきます」

そう書いた内容について、松本さんからはこういう返信が来たのだとか。

「歌が本職とか役者が本職とかそういうことではなく、我々の本職本業は精一杯頑張ることだと思う。」「だからこれからもプロの頑張り屋として頑張っていこう。おめでとう」

 

なんて素敵な激励!!!松本さんの仕事への取り組み方、そして後輩への思いやりがとても感じられる文章ですよね。竹原さんもますます頑張ろうと胸に誓ったであろうことは言うまでもありません。

 

Sponsored Link

 

竹原ピストルの代表曲は、瑛太・菅田将暉でお馴染みの住友生命のあのCMソング

芸能界の重鎮、ダウンタウン松本人志さんからも評価の高い竹原ピストルさんですが、どういった曲を歌われているのでしょうか。実は、今人気のあのCMに起用されているんです!

 

 

このCM、私も大好きです!!瑛太さんも菅田さんもいい演技されますよね^^そして何より、この曲がとっても耳に残ります!歌声で痛快で、メッセージ性があって、身体の中から元気がみなぎって来そうな感じ。この曲を歌ってらっしゃる方が竹原ピストルさんだったんですね。

 

竹原ピストルさんの曲は、詩の世界が独特で定評があり、またその詩をストレートに伝えらえる歌唱力があるのが魅力です。外見は、ボクシングをされていた過去があるのに由来しているのか強面の印象ですがw、歌われる曲は繊細で、それでいて豪快で、聴く人を釘付けにするものがあります。東京五輪音頭の歌い手としても選ばれ、きっとこれからどんどん活躍されることと思います。個人的にとっても楽しみです^^

 

最後に

竹原ピストルさんの曲は、聞けば聴くほど、歌う姿を見れば見るほど、どんどん引き込まれ、もっともっと聴きたくなるんです。魂から歌っている感じがとっても素敵です。ぜひいろんな方に聴いていただきたいなーと思います^^

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

Sponsored Link

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*