内場勝則の同期はダウンタウン!吉本新喜劇の名役者座長

吉本新喜劇の名座長、内場勝則さんが18年ぶりにNHKの朝の次期連続ドラマ小説「わろてんかか」へ出演することがが決まりました。内場勝則さんといえば、吉本新喜劇の名俳優と知られ、妻は同じく吉本新喜劇の未知やすえさんです。それに加え、実はダウンタウンやトミーズと同じNSC1期生でもあるのです!今回はそんな内場勝則さんについて調べてみました。

 

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吉本新喜劇の名俳優!内場勝則とはこんな人

吉本新喜劇の名座長として知られる内場勝則さん。関西で、吉本新喜劇を見て育ってきた私も大・大・大好きな芸人さんです。関西以外の方はあまりご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので、内場勝則さんのプロフィールをまとめてみました。

 

内場勝則

1960年8月22日(56歳)

161cm

吉本新喜劇座長(1995年〜)

大阪NSC1期生(同期は、ダウンタウン、トミーズ、ハイヒールなど)

妻は吉本新喜劇の未知やすえ(未知さんの方が年下だが、芸歴は3年先輩)

吉本新喜劇をの黄金時代を築いたニューリーダーの1人(その他、辻本茂雄、石田靖)

 

NSC卒業後、演劇ユニット「劇団インスタント」を結成し、その後吉本新喜劇に入り活躍していった内場勝則さん。ボケもツッコミも器用にこなす演技派で有名です。吉本新喜劇といえば、ぶっ飛んだキャラがいることも魅力の一つですが、内場さんはキャラだけでなく、演技のうまさで観客を笑わせることができる貴重な役者さん。普段は寡黙であまり喋らないタイプらしく、奥様の未知やすえさんも新喜劇の舞台上で「いっつも家におるときは、黙って本ばーっかり読んで・・」などアドリブでつっこまれていますw 舞台ではあんなに面白くお芝居ができるので、そのギャップがまた役者さんらしさを助長するなと個人的に思います。

 

 

内場勝則はダウンタウンと同期のNSC1期生で、東京進出も誘われていた!?

未知やすえさんが奥様であることは周知のことと思いますが、ダウンタウンと同期であるということを知らない方も多いのではないでしょうか。そこで気になるのがダウンタウンとの関係です。調べていると、どうやら仲が良さそうだということがわかりました。

 

ダウンタウンとのテレビでの共演などは少ないですが、ダウンタウンが東京に進出する際、内場さんも誘ったと言われています。内場さんはそれを断り今に至るわけですが、東京に誘うほどの仲が良かったのかもしれませんね。

また某番組で、ダウンタウンの松本人志さんが内場さんのことを「ダッフルコートと文庫本は絶対手放さへん」と話したことがあるそうで、そこからも内場さんとダウンタウンが近しい仲であることが垣間見られます。

 

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妻の未知やすえとダウンタウンが仲良し!

またダウンタウンは内場勝則さんとは同期であると同時に、奥様の未知やすえさんとは同学年なんです。未知さんは、1982年に漫才コンビ「やすえ・やすよ」を結成し、デビュー間もなくして若手漫才コンクールで新人賞を受賞するなど活躍していました。ダウンタウンも同時期にコンビを結成しているので、同学年だしそこで仲良くなったのだと思われます。

 

コンビ同士4人でご飯に行ったりなどもしていたそうで、その時からの縁で、ダウンタウンは今でも未知さんのことを「えーちゃん」と相性で呼ぶ仲だそうですよ。若い頃の仲は、年を重ねてからも変わらない関係性があるので、なんだかとても微笑ましく思いました^^そんな仲良しの未知さんと、同期の内場勝則さんがご夫婦ということで、ダウンタウンと内場夫妻は今でも食事に行くなど、仲はとてもいいとされています。

 

ただ実際問題、内場勝則さんご夫妻は大阪を拠点に、ダウンタウンは東京を拠点にしていますので、そんなに頻繁な交流があるとは考えにくいと思います。ただ、奥様の未知やすえさんはハイヒールのモモコさんとも同学年で仲良しで、モモコさんはダウンタウン浜田さんの奥様・小川菜摘さんと仲が良いので、奥様たちの繋がりも深いということが推察されます。

 

 

最後に

ダウンタウンは東京でお笑い界を牽引、内場勝則さんは大阪の伝統のお笑いを牽引、そんな2組の元をたどると出どころは同じ。いつもいつも一緒にいる仲の良さではないですが、深いところで繋がっている仲なのだなという印象を持ちました。どちらもとってもかっこいいですね^^

今回もご覧いただきありがとうございました^^

 

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